8月4日 8年間家族の一員だった”あず”が、天国に召されました。
最後を看取れたことが唯一私たちができる事でした。
それから1か月経っても、当然悲しみは癒えず、心の中にぽっかり穴が開いた感じは、
家族皆同じでした。
テレビを見れば可愛い猫が目に付き、溜息。
公園を歩けば、野良猫が目に付き、ついつい餌をあげてしまう。
買い物に出かければ、ペットショップについ足が向き、話しかけてしまう。
私よりも少し病的に感じるほど重症なのは、奥さんで時折思いだし涙をするほど。。。
色々考え、最後は思い切りが必要でしたが、
里親探しのHPを観て、ご縁があり、キジトラ♂の子猫(名前 れん)を引き受けることに決めました。
それから2週間、元気一杯家中を走りまわり、疲れたら家族の膝に乗って喉を鳴らしながら
寝てしまう。ちょーが付くほどの甘えん坊な男の子です。
奥さんも”れん”が来てからは、少しずつ明るさが戻ってきて、一安心。
これから15年 いや 20年! れん よろしくな!